勃起の仕方を忘れてしまったらどうすればいい?-いつでも勃たせることができたあの頃の感覚を思い出そう-

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どうやってたんだっけ?

しばらくやっていなかったことを、いざしようとした際に
「やり方が分からない!?」と、改めて”忘れてしまったことに”気づくことがあります。

そして、”勃起”はその典型でもあります。

勃起しよう(したい)と思うのに勃起できない・・・

”勃起するための要素があるにもかかわらず”

勃起できるはずなのに、できない。

男としては、焦って当然のシチュエーションです。

久しぶりのチャンス!

でも、ムスコは反応せず。

こんな残念なことはありません。

一方で、そういった事態はEDの改善のために動き出す何よりのきっかけでもあります。

ぜひ、早急な対処を始めましょう。

”もう一度”ではなく「勃起する習慣」を作る気持ちを持つ

とは言え、はっきり言えば”そうなってから”焦るのはかなり遅いです。

「勃起できないことに気づいた」ということは、

  • しばらくしていなかった
  • もうあきらめていた

どちらかの可能性が高いと思われるためです。

”ちょっとサボった隙に”ということもありますが、
まずは「忘れていた」ということを反省し、今後は<習慣化>することを心掛けましょう。

勃起不全に陥らないために、最も大切なことは”勃起すること”です。

勃起する習慣があるということは、常にペニスを「準備」しているということでもあり
習慣化していることで、”できなくなった”という事態にすぐに気づきやすくなります。

もう一度したい!

のではなく、

今後も”し続ける”ことを目標に、より高いハードルを設けましょう。

「いい年」を過ぎれば、男性機能というのは基本的に劣化していくものです。

遅いか・早いか、という個人的な差はありますが、”今までの自分”よりは確実にダメになります。

だからこそ、”むしろ若い頃よりも硬く”を意識していくことが大切なのです。

まずは興奮すること

ここからは、当サイトで繰り返し述べていることになります。

関連ページを参考に、1つずつクリアしていきましょう。

そもそも、”忘れてしまった”という時点でかなり”重症”であると言えます。

焦っても仕方がありません。

じっくり、段階を追って克服して行きましょう。

まず、性的な勃起(朝勃ちではない)のきっかけとは「性的な興奮」です。

そして、勃起の仕方を忘れてしまった人というのは

  • 性的に興奮することができる
  • 性的な興奮もできない(興味も薄れている)

この2つに分かれると思います。

後者の場合”より重症である”と言えますが、なんらかのきっかけがって
「もう一度」と考えるのであれば、ぜひ性的な興味を取り戻すことから頑張ってみましょう。

性欲がどうしても沸かない・興奮することができなくなってしまった時はどうすればいい?

性的な興奮と勃起というのは、本来はセットになっているものです。

勃起が伴っていないのであれば、”それがなぜなのか?”を考えていきます。

性欲はあるのに勃起しなくなってしまったのはなぜ?-考えられる原因は?なんとかするにはどうすればいいの?-

「勃起にとってメリットのあること」は必ず取り入れる

悩んでいても仕方がありません。

また原因が分からないとしても、焦っているだけでは時間が過ぎるだけです。

”勃起のためにできること”は、常に取り入れていきましょう。

「アルギニン」がEDの改善や精力を上げるために効果的な理由-摂取しやすい食べ物や副作用についても-

今すぐに、できることから始めましょう。

少しでも反応させることができれば、後は”質”を求める段階になります。

勃起した時のペニスをより硬くする方法~陰茎の硬度を高めて互いに気持ちよくなるための秘訣~

若い世代のインポの方が、より深刻なものには違いありません。

一方で、加齢に伴う生理現象としての「精力の減退」には、より根本的な要素が影響します。

”男としての機能”を呼び戻すためには、男性的な要求の”素”を取り戻す必要があります。

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まずが少しでも反応する”感覚”を取り戻すこと

”自転車の漕ぎ方”や”泳ぎ方”といったものは、忘れることがない典型的なものです。

いわゆる、「体が覚えている」というヤツです。

むしろ、できないようになる、できない状態に戻すことが難しいものです。

まして、本能的なものこそ、能力を失った際に取り戻すことが難しいことが分かります。

”無意識”にできていたこそこそ、「何も考えなくてもできるだろう」と油断しがちです。

感覚を取り戻すためには、しっかりと<意識>する必要があります。

離れていってしまったものを、少しでも引き戻しましょう。

”いつか”は、できなくなる日がやってきます。

できるだけ長く”できる状態”を保つためには”忘れにくく”すること、習慣化が大切なのです。

ZELUX

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思春期から勃起について勝手に追求していく中でバイアグラの過剰摂取によって死にかける。

その経験から”ナチュラルで健康的な勃起”の大切さに気がつき「ぼっきすと-勃起人-」として開眼。

以後も「自らの体で証明する」という信念を曲げることなく
「全てのインポの勃起」を願いながら今日もどこかで勃起に励んでいる。

ここでは書きづらい奥儀と日常を綴ったブログ