性欲はあるのに勃起しなくなってしまったのはなぜ?-考えられる原因は?なんとかするにはどうすればいいの?-

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EDになってしまった人の反応としては。

「まあ、もういいか」

「ちくしょう!なんとかしたい!!」

基本的に、この2つに分かれることになります。

そして、前者のケースというのは

元々基本的な性欲が薄かった

もう十分やり切った

という男性が多く、”仕方がない生理現象”として受け入れることができる人達です。

苦しいのは、後者です。

「まだまだ性を楽しみたいのに・・・」

という人もいれば、より深刻なケースとして

「これから子作りする予定だった・・・」

という場合もあります。

晩婚化が進んだ現在、全く珍しくはないケースです。

共通していることというのは、

「とにかくまた元気に勃起したい」

という気持ちであり、更に”基本的な性欲自体はある”ということです。

性欲はあるのになぜか勃起することができない、漢としては非常につらいことです。

”まだ間に合う”からこそ冷静に対処していく

状況としてはつらいものですが、考え方によっては”なんとかしやすい”状態でもあります。

と言うのも、

勃起をさせることを考えた際に、当サイトが最も重要であると考える
”やる気”自体はある、「やる気もない」という最悪の状況ではないということです。

後は”物理的な問題”だけであり、着実に問題の種を消していくことできっと元通りになります。

「まだまだヤりたい!」からこそ焦ってしまいがちですが、冷静に対処していきましょう。

単純な要因からクリアにしていく

性欲はあるけどイマイチうまく勃起できない

という症状の、最”もありがちな”要因が「疲労」です。

疲れていて勃起できない、という単純なものです。

場合によっては、「疲れマラ(ヤバい時ほどよく勃つ)」ということもありますが
基本的には、体が弱っている時というのは勃起するのが難しいものです。

それは年をとるほど顕著なものであり、まさに”体力の衰えそのもの”です。

そして、それは「気づかない疲労」も含まれます。

”疲れ”も麻痺してくるものでり、”元気なようで弱っている”という症状は
働き盛りの年代の男性を中心として、多く見られる危険な状態です。

自分の体の衰え、そして隠れた疲労に無自覚なことによって
勃起しづらい体になっていることは、決して珍しいことではありません。

そして、次に考えられる要因が「ストレス」になります。

特に”若いのに”といった、「不自然なインポ」に多いケースです。

これも疲労と同じく、自覚がないだけで”気づかないうちに”というケースが多いです。

まずは、こういった単純な要因からクリアにしていきましょう。

”興奮しているのに勃たない”というのは異常なことでもある

性欲はあるのに・・・というのは、改めて考えれば非常に不自然なものです。

人間の体、オスの体というのは、興奮すると勃起するようにできています。

それができない、性欲がだけが残された症状は、体の”機能”としておかしいのです。

異常な事態が起きている、と考えることも必要です。

※参考記事:人はなぜ勃起するのか?-ペニスが膨らむ理由と仕組みとは-

「勃起神経」が反応できない体になっている?

上記参考記事にもあるように、勃起を引き起こすのは体内で発生する(あった)物質であり
脳が興奮した後に、勃起の指示を陰茎に出すことになります。

その際にその指示を運ぶのが「神経」であり、興奮物質が流れるのが「血管」です。

興奮しているのにもかかわらず、最終的な”結果”である勃起ができていないということは
脳内の「興奮のスイッチ」は押されているのに、陰茎に届いていないということになります。

スイッチを押すことはできている、と考えるのであれば
神経か、血管か、もしくはこれら両方に問題があると考えられます。

「食欲」と「性欲」の両方が強い人は要注意!

神経もしくは血管もしくはこれら両方のトラブルによる勃起不全

というのは、「生活習慣病によるインポ」の典型的な症状でもあります。

特に、「糖尿病(高血糖)による血液の汚れ」を軸にした

血液の汚れによる血管の硬化である「動脈硬化」

血液が汚れていることで水分や栄養素が神経にうまく届かない「神経障害」

これらは、生活習慣病が一歩進んだ段階であると言え
勃起不全の症状というのは、その結果の1つに過ぎません。

視神経の衰えによる「失明(視力の低下)」等と同じく、”起きてしまうこと”なのです。

性欲が強い人というのは、(残念ながら?)食欲が強いことも多く
生活習慣病の潜在的なリスクが高いとも考えることができます。

※参考記事:健康的で自然な勃起をするために必要な要素とは

一度立ち止まって反省し努力するしかない

こればかりは、気を付ける・節制するしかありません。

全て人が同じでとは言いませんが、元来スケベな人というのは”自制心”が弱い現実もあります。

飲み会のハシゴ→〆のラーメン→風俗店

この繰り返しに、覚えのある方も多いのではないでしょうか?

「男として生まれたからには」と考えれば、間違ってはいないことかもしれません。

しかしながら、”いつまでもそのままイケる”というわけにはいかないのです。

人間は、誰もが年をとります。

年をとるにつれて、「今までの積み重ねの結果」が濃くなって見えてきます。

うまく勃起できなくなってしまったのは、ある意味で「因果応報」でもあり反省が必要です。

間に合ううちに、なんとかしておきましょう。

できれば、今すぐに。

冒頭でもお伝えしましたが、”性欲自体はある”のであればまだ間に合います。

せっかく”やる気”が残っているのであれば、ぜひ復活させましょう。

致命的な症状になる前に、ぜひ。

ZELUX

ABOUTこの記事をかいた人

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思春期から勃起について勝手に追求していく中でバイアグラの過剰摂取によって死にかける。

その経験から”ナチュラルで健康的な勃起”の大切さに気がつき「ぼっきすと-勃起人-」として開眼。

以後も「自らの体で証明する」という信念を曲げることなく
「全てのインポの勃起」を願いながら今日もどこかで勃起に励んでいる。

ここでは書きづらい奥儀と日常を綴ったブログ