「中折れ」の原因と改善策-いつも途中で「フニャチン」になってしまうペニスへの対策-

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「中折れ」

勃って勃って仕方がなかった、納めるのを苦労したあの頃には
全く考えもしなかったこの現象は、いずれは多くの男性が避けられないことでもあります。

今までは、全く頭に浮かばなかった悲劇が現実になった時
加齢を実感することと共に、大きな不安に襲われる人も多いことでしょう。

早い人では20代後半に訪れる中折れの症状ですが、30代40代で現れることが一般的です。

一方で、70歳、80歳を過ぎても性行為を楽しむ男性がいることも現実です。

そして”その差”こそが、中折れ、そしてEDの予防の鍵を握るものでもあります。

中折れは「勃起不全(ED)」の確実な前兆であり、中折れ自体がEDの1つの症状でもあります。

ただし、前兆があるということは”そこからすぐに対策を始める”ことができるということです。

少しでも早く、問題解決のための改善策を始めて欲しいと思います。

「まあ、勃つには勃つし」と安心せず、現実から逃げず、今すぐに向き合い、改善に励みましょう。

なぜ”途中”でダメになってしまうのか?

中折れとは、勃起している途中で”硬度”が落ちてしまう現象です。

性行為の途中で<元に戻ってしまう>ことを指すことが一般的です。

フィニッシュまでイク前に・・・

早い段階で保てなくなる・・・

男性としては、いろいろ残念なことに違いありません。

この中折れを招く要因としては、

  • 加齢
  • 体調不良
  • メンタル

この3つの角度から考えることができます。

「加齢による身体機能の衰え」の1つとしての下半身の劣化

加齢によって身体機能が衰えることは、当たり前の「生理現象(自然な体の変化)」の1つです。

  • 視力や聴力が弱くなる
  • 消化機能や代謝が衰える
  • 関節の摩耗による関節痛
  • 体力の衰えによって長い時間運動できなくなる
  • 薄毛

そして、インポ。

これは人間として、生物として当たり前のことなのです。

考え方によっては、「生殖適齢期を過ぎてもガチガチ」の方が異常なのかもしれません。

加齢はEDの根本的・基礎的な理由であり、徐々に勃起不全になることは当たり前の現象なのです。

いつまでも性行為をしたいのに・・・と悩むこと自体が、自然に逆らっているとも言えます。

そうは言っても、「やりたい!」が人間であり・・・
そのために、「バイアグラ」といったものを開発してきた歴史があります。

とは言え、この老化に関して、下半身の老化にも個人差があります。

うまく勃起できないということは、「勃起する機能」に問題があるということです。

「勃起する仕組み」のどこかにトラブルが起きている、その理由は何なのか?
どんな解決策が必要なのか?適切なケアを始めることが大切です。

足りないものを補給し、余計なものを取り除きましょう。

生活習慣の積み重ねはもちろんのこと、「下半身の劣化のケア」を意識して
”できるだけ長く”ということを目指すことが、健康的なアプローチと言えるのです。

体調不良による不調の1つとして

熱がある

お腹が痛い

睡眠不足

こういった状態で、しっかり勃起するのはそもそも難しいものです。

体調不良は、中折れ(ED)の典型的な理由です。

また体調不良とは目に見えないものであり、「内臓」といったものも関わります。

”体は元気な気がするのに”中折れが頻繁に起きる際には、内臓のトラブルも疑われます。

「飲み過ぎて・・・ちゃんと勃しない」

経験のある方は少なくないと思われますが、これに関しても体調不良の1つです。

勃起の質とは、身体の状態のバロメーターとも言えます。

ストレスでダメになる

特に「若いのに勃ちが悪い」という男性は、ストレスを抱えているパターンが多いです。

  • 仕事
  • 人間関係

ストレスの素は無限に存在するものであり、その原因も解消法も人ぞれぞれと言えます。

中年以降の責任が増した男性の場合は、ストレスが日常のものとなっているはずであり
つい暴飲暴食してしまったり、更には付き合いによる日常的な飲酒習慣があったりと・・・

更に身体機能の衰えという、基礎的な原因が根底にあります。

こういったことからも、加齢によってEDのリスクが上がるのは自然なことと言えるのです。

また、「緊張」もストレスの1つです。

初めての性行為の際に、フィニッシュができないことや
また極度に興奮してしまう相手では、うまく勃起できないことも珍しくありません。

勃起にはリラックス(副交感神経優位)が不可欠なのです。

勃起の持続=モチベーションの持続

以上は、そのまま「EDの原因」にも当てはまるものです。

中折れに関しては、それに加えてやや複雑な事情も加わることになります。

それは、「モチベーション」とも言えるものです。

精神論のようで、これは非常に重要なことです。

勃起とは、基本的に”性的な興奮”というきっかけで起きる現象であり
興奮が納まった後、もしくは<射精>によって収束することになります。

そして、中折れに悩んでいる人というのは
基本的には、射精がうまくできないことが悩みであるはずです。

何等かの”性的行為”を、最後までやり遂げることがでないことが問題あるはずです。

「朝勃ちが中折れしてしまう・・・」ということに悩む方はほぼいないでしょう。

おそらくは、

  • 最後まで気持ちよくいけない
  • パートナーを満足させられない
  • これらに関する不安・不満

こういったことが、悩みの根本にはあるはずなのです。

”興奮”を持続させる

中折れに悩む人というのは、勃起自体に問題がある場合と
”途中で”うまくいかなくなってしまう、もしくはこの両方というのが多いパターンです。

中折れしないようにするためには、興奮し続けることが必要です。

「今まで通り興奮できなくなっている」ことによって、中折れが起きていることも考えられます。

そういった際には、何らかの”刺激”が必要な場合もあります。

ほどほどに、探求してみましょう。

また「性欲はありあまっているのに、うまく勃起できない」という人は珍しくありません。

そういった人は、”チャレンジのし過ぎ”に問題がある場合もあります。

ED(中折れ)の予防には、本来<使い続ける>ということが大切ですが
場合によっては、一定期間の禁欲が必要なケースもあります。

大切なのは「バランス」であり、一度自分の性欲と身体に向き合う時間を作ってみましょう。

ZELUX

ABOUTこの記事をかいた人

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思春期から勃起について勝手に追求していく中でバイアグラの過剰摂取によって死にかける。

その経験から”ナチュラルで健康的な勃起”の大切さに気がつき「ぼっきすと-勃起人-」として開眼。

以後も「自らの体で証明する」という信念を曲げることなく
「全てのインポの勃起」を願いながら今日もどこかで勃起に励んでいる。

ここでは書きづらい奥儀と日常を綴ったブログ