勃起力を取り戻すために必要な基礎知識と心構え

「勃起不全(ED)-インポテンツ-」とは、”男(漢)”の自信を奪うものです。

もしかしたら、

もうそんなに必要ないし・・・

勃ってもしょうがないし・・・

と思っている人もいるかもしれませんが、強がらないでください。

可能であれば、<取り戻したい>はずなのです。

勃てば、もっと楽しい日々になることは間違いありません。

一方で、「薬」や「クリニック」が存在することからも
調子が悪くなってしまった下半身のケアは、民間療法では限界があることも確かです。

ただし、生活の中で”常日頃から実践しておくこと”が大切なのも間違いないことです。

ペニス復活の基礎は、習慣と継続です。

これまでに積み上げてきた経験が大切なこともありますが、
経験とは関係のない、定期的に繰り返さなくてはならないこともあります。

例えば、車を走らせるためには<エンジンをかける>必要があり
いくらめんどうだとしても、昨日もやったことでも、毎回毎度必要なこと。

勃起も同じ、まずは”ぴくっと”少しでも硬くなるきっかけが必要なのです。

大空に羽ばたかせるために必要な要素

少しでもぴくっとさせることができれば、大きな希望が見えてきます。

後は、

  • 栄養学
  • 筋トレ
  • メンタル
  • +α

といった、”自分に足りなかった”細かい部分を改善していく段階になります。

規則正しい生活はもちろん、下半身にフューチャーした施策を実施していきましょう。

勃起をサポートする栄養素

どんな部分でも、肉体を動かすためには「エネルギー」が必要です。

飲酒や喫煙を控えることは、難しいかもしれないけど少しでも意識して欲しいと思ういます。

勃起には「ほどよい血行」が必要であり、これらは結果的に血行を乱してしまいます。

勃起するためには、「勃起力」の他に「できるだけ多くの精子」も用意しておきたいものです。

「筋トレ」は”ちん”トレでもある

筋トレをする習慣がない方は、ぜひ始めてみて欲しいと思います。

筋トレは男性ホルモンである「テストステロン」を分泌させる、確実な手段になります。

常識的なことですが、勃起(男性的な生命活動全般)にはテストステロンが欠かせません。

しないよりは、した方が確実にプラスになります。

筋肉への刺激は、ダイレクトにペニスにつながるもの。

<イメトレ>を欠かさない

イメージは馬鹿にできないものです。

  • 常にエッチなことを考える
  • 自分が勃起した姿やセックスしている場面を想像する

といったことは、精力を”保ち続ける”ために定期的・習慣的に必要なことです。

イマジン。

誰もがみな、頭から離れない時期があったはずです。

当時は、インポに悩むなんて思わなかったはず。

だったら、帰ればいい。

「まだお前が必要だ」と、しっかりと、はっきりと伝えよう。

口にしてみてもいいと思う。

同時に「ストレス」といった、”マイナス面”もケアすることが必要です。

日々勃起することが「当たり前の感覚」に持っていく

今日も勃たない

勃たないかもしれない

その不安自体がストレスになり、EDを加速させることは広く知られています。

そんなこと考えるなら、

  • 会議中に勃っちゃったらどうしよう
  • 我慢汁でパンツが汚れていたらどうしよう

と、プラスのことを考える方がいいに決まっています。

そのためには、まずは勃起すること。

そして「俺は勃つ男だ」ということを、当たり前に受け入れることが大切。

男なら、勃起するだけでワクワクするはず。

しない体よりも、する体の方が絶対にいい。

感覚を忘れていたのなら、早く取り戻そう。

テストステロンは男らしく生きるためでなく、前向きに明るく生きるためにも必要なもの。

「多すぎると禿げる」と、気になる人もいるかもしれませんが
加齢と共に確実に減っていくものであり、なくなって初めて大切さに気付くものです。

テストステロンを恐れる必要は、全くありません。

そして、「いきいきとしたペニス」を保つための最大の秘訣は<使い続ける>こと。

たとえそれが、マスターベーションでも、風俗店であっても。

錆びつかせないことが大切。

そもそも、うまく勃たなくなる根本的な理由は”加齢”と”使っていないこと”の2つです。

”使い続ける”ということだけが、根本的な劣化を止める本質的な方法なのです。

「完全にダメ」になる前に始めなければならない

「勃起不全(インポ)」と、「つるっぱげ」は似ている部分が多いものです。

最も大きな共通点が、”完全にダメ”な状態では何をやってもダメなところ。

銭湯等で”だらーん”となってしまっているおじいさんを、見かけたことはあると思います。

「だらーんとなっているやつ」は、ほぼ役立たずな状態です。

ただしつるっぱげを自力で元に戻すのは難しい一方で、インポはなんとかなることも多いです。

「勃ちが悪い」のと「勃たない」というのは、とても大きな違いがあります。

勃ちが悪い状態であれば、なんとかできるます。

「勃ちが悪い状態にまでなんとかもっていく」ということを、まずは考えましょう。

とにかく、「勃起のきっかけ」を考えて与えてみることが大切です。

「ぴくっ」とならなければ、「ビーン」とは決してならない。

これは間違いのないこと。

<離陸>した後は、上昇気流に乗せることで安定飛行を目指す段階になり
最終的には宇宙に”翔んで”イクくらいの、かつて見た相棒を取り戻して欲しいと思います。